株式会社毎日コミュニケーションズ様運営の進学情報サイト『マイナビ進学のイチオシ画面』の制作
学生を5~6チームに編成。企画案プレゼン、課題途中経過提出、最終プレゼン及び完成データ提出という経緯を経て、総合的な観点から1作品を選出、実際のマイナビ進学のイチオシ画面に掲載・公開するというもの。
■ 企業はここを見ている!!
スケジュールのタイトさから考えると学生の皆さんにとってはハードルの高い課題になるのではと考えておりましたが、実際皆さんのモチベーションやスキルが想像以上に高く、問題なくプロジェクトを進めていけるという実感を持ちました。(マイコミ 大山さん)
クライアントやターゲットを想定し、実践に近い取り組みは初めてとのことで、軸をどこに据えるか、スケジュールの想定もろもろ、皆さん苦労されている様子が伺えましたが、一方で各チームのこだわりを失うことなく、楽しみながら課題をすすめている姿に感心させられました。弊社としても非常に参考になるアイデアを得ることができたのは大きな収穫です。(マイコミ 金井さん)
相馬君、蔵下君組に決定!!
■ 企業側が採用する決め手は!?
各チームのアイデア・企画は、どれも甲乙つけ難いものでした。
しかしながら今回は、ターゲットや目的を見据えたロジックや説得力の組み立て、プレゼン、そして納品までの進行・スケジュール管理にも重点を置いた結果、他チームより各工程においてブレがなく安定していたこと、それに伴った最終作品の完成度から選ばせていただきました。
http://shingaku.mynavi.jp/cnt/ic/45
【学生コメント】
採用されて光栄です。
今回のプロジェクトに取り組む中で、チーム力、主にコミュニケーション力が必要な仕事だと感じました。また、ユーザの立場を重視しなければならないことを学び、今後の作品つくりに反映させようと思います。
ありがとうございました。 (相馬)
【企業側コメント】
出来の良い作品を作ることは大切ですが、その作品の素晴らしさを「人に伝える」ということが実はとても大切なことであり、かつとても難しいことです。今回のプレゼンで皆さんもその重要性を感じ取っていただけたのではないでしょうか。これからの皆さんのご活躍をお祈りいたします。 (大山)
「産みの苦しみ」少しでも味わっていただけたでしょうか?実践ではもっともっとヒリヒリすることや、いやな汗びっしょりになる体験をすることになると思います。ただ、難産だったものほど無事に世の中に産み落とされたときの開放感と充実感はそれはもう(笑)便秘の苦しみとその後の爽快感とでもいいましょうか・・・
少々真面目な話をすると、前述した内容とは若干矛盾しますが、我々は芸術家ではないということを忘れずに。自己満足に陥るなってことです。大変であればあるほどそうなりがちですが、それだけでは仕事としてみた場合30点。常に「あれ?これ私の独りよがりになってないかな?」と振り返ることが大事。そのうえで!各自のこだわりを詰め込んだ作品を世に産み出す。皆さんもその道に進まれるなら、この言葉を心の片隅にしまっておいてください。いろいろ勉強になりました。ありがとうございます! (金井)