
Q |
「高度専門士」について教えて下さい。 |
A |
TECH.C.(4年制)の学生は、高度専門士の称号付与に準拠したカリキュラムにより高度な知識と技術を身に付けることができます。高度専門士の称号を付与された方は、大学卒業者と同様に大学院への進学も可能です。 |
Q |
社会人、大学経験者は卒業時に26歳以上の年齢になっていますが、就職活動に不利になることはありませんか? |
A |
産業界では急速にIT化が進んでいます。同時に先端技術に適応できる人材が不足していることも事実です。大切なのは「何歳か?」という事ではなく「何ができるのか?」です。現に「第2新卒」という呼び名で社会人経験5年ほどの人材を積極的に採用する傾向も強まっています。現在も将来的にも業界・企業が必要とするのは「高度な専門職」です。 |
Q |
入学後、同級生が自分より若い人ばかりではないかと心配しています。 |
A |
在学生に聞きますと、学生同士ではお互いの年齢についてあまり意識することはないようです。もちろん年長者に対しての礼儀は保ちつつ、社会に出てからと同じように人間関係を築いていると言えます。 |
Q |
学費のサポートについて詳しいお話を聞きたいのですが? |
A |
TECH.C.では「日本学生支援機構」の奨学金を始め「日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)」「中央労働金庫」などの公的教育ローン、銀行系教育ローン、信販系教育ローンなど幅広い学費サポートシステムを用意しています。また専任のフィナンシャルプランナーが、お一人ひとりに合ったプランをアドバイスいたしますので、アルバイトをしながら無理なく通学できる安心のサポートを受ける事ができます。 |
Q |
就職サポートシステムについて知りたいのですが? |
A |
TECH.C.の大きな特徴の一つが「キャリアセンター」です。「キャリアセンター」には2,000社を超える企業との「求人ネットワーク」が構築されています。しかも就職活動の準備期間には「在学生求職調査」を行い、年間100社が来校する「合同企業説明会」が開催されます。そして「合同企業説明会」を通じて「業界研修(インターシップ)」に3~4週間参加することで内定に繋がっていきます。この間「キャリアセンター」は「就職セミナー」「履歴書指導」「企業マナー研修」「模擬面接」などのキメ細やかなサポートを行います。 |
Q |
最先端技術を学びたいのですが、関連産業の将来性について教えて下さい。 |
A |
TECH.C.で開講している「人工衛星」「ロボット」「ITエンジニア」「コンテンツ」などの先端技術のエンジニアや成長分野のクリエイターに対する企業の需要は年々高まっています。これらの分野の将来性については内閣府の「IT戦略会議」総理府の「イノベーション25」経済産業省の「新産業創造戦略」に盛り込まれ「国家事業」として大きな期待を集めています。TECH.C.では各業界の全面的協力により自分らしさを活かし、楽しく学べる独自の「実践的カリキュラム」を用意しています。 |
社会人は「専門能力」の必要性、大学生は「職業教育」の重要性を知って改めてTECH.C.への入学を志望する方々が増えています。
経験ありの方は理系、高等専門学校からの入学者です。大学生は、文系の場合は「ワープロ程度」。社会人は「Office系」の経験が若干ある程度の人が多数です。従ってIT分野初心者でも安心して学習できます。
年齢の幅は広く20代後半の人も在籍しています。特に、人工衛星、ロボット、ITなどの成長分野には社会人、既卒者からの志望者が増えています。
70%以上の在学生が何らかのアルバイトをしています。高学年になると「専門知識」を生かしたアルバイトに従事する傾向が強いようです。
社会人経験者、大学生は、より高度な資格取得を目的に入学してきます。高校生には「国家資格」取得の人気が高いようです。
TECH.C.のハイテク設備はプロフェッショナル仕様の高価なものが大部分です。そのため空いた時間を活用して自主的なスキルアップを行っています。
TECH.C.の「産学協同教育」に基づく「業界特別講義」「職業理解セミナー」などの企業セミナーに人気が集まります。また「ビジネス発想法」「コミュニケーションスキルアップ」「ビジネス英語」などの“社会人基礎力”養成講座も注目されています。
やはり業界に直結した「産学協同による実習中心の授業」と「キャリアセンター」が志望の大きな理由となっています。教育方針だけではなく「慶生会クリニック」「専用寮」などの「生活サポートの充実」、「取得できる多数の資格」も志望の理由です。