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学校紹介

名誉学校長の挨拶

21世紀は『共創』の時代。
個性がぶつかりあう本校で『共創』を体感して欲しい。

子どもの頃から物事に対して「どうしてなのだろう?」や、「もっと面白くしたい!」を考えるのが大好きでした。中学時代は、野球少年であると同時に、正岡子規のファン。正岡子規からは、美しいと思ったことや感じたことを、いかに言葉で表せばよいかを教わりました。
つまり、右脳で感じて、左脳で書いていく。このように、信頼し合うネットワークの場で、お互い違う価値観をぶつけながら、新しいモノを創造する。つまりこれを『共創』といいます。
順番が違うけれど、工学もこれに共通しています。「こんなカタチがあったら」と左脳で考え、「これでは商品にならないから」と右脳で美しいカタチを考えていくんです。だから、高校時代に理系を好きになったのが、文系の正岡子規の影響というのは、これも『共創』ですね。
ブラウン管を開発したときも、お見合い写真を見たときに「写真が動いたらどうなるだろう?性格も分かるし、面白いだろうな……」という好奇心が始まりでした。
いろいろな製品を作ってきましたが、完成した製品を見て「美しい」と思うときが、仕事をやりとげたという充実感を感じる瞬間です。単なるモノづくりでは美しくはならない。
カタチの中に精神が入っていくから「美しい」。モノとココロが一緒になった『モノゴトづくり』ができているからです。人間が操ったり、言葉をかけて動く、現在の賢いロボット。でも、人間がお茶を飲みたいと思った時に、「ハイ」と持ってきてくれる気の利いたロボットがあったとしたら、面白いと思いませんか。そんな『モノゴトづくり』を考えるとワクワクしてくるでしょう?
私は、21世紀は『共創』の時代だと考えます。たとえば、役割の違う右脳と左脳のように、男性と女性、生まれた国、得意分野などが違う人々が、信頼という和の中で情報を交換しながら、『モノゴトづくり』をしていく時代。まさに、TECH.C.は『共創』の場です。
業界の方々と先生が作る信頼の和の中で、学生たちが考え、学び、即戦力として世界に羽ばたいて欲しいと考えています。

名誉学校長 Profile

東京デザインテクノロジーセンター専門学校名誉学校長 佐々木 正

世界初の小型電卓の開発、シャープ液晶技術の先駆者、そして、NASAより日本人初のアポロ功績賞を受賞。

工学博士。1915(大正4)年島根県生まれ。京都帝国大学を卒業後、当時の神戸工業(現富士通)ヘ入社。昭和30年代にシャープの前身早川電機工業に転進。シャープ株式会社専務、副社長を経て同社顧問に就任。ポケットに入る超小型電卓の開発により液晶業界では世界的に最も著名な研究者。ソフトバンク相談役、郵政省電波技術審議会委員ほか多数歴任。 1971(昭和46)年、米国航空宇宙開発にELCI技術で貢献したとして、日本人で初めてNASAよりアポロ功績賞を受賞。2003(平成15)年にはIEEE(電気・電子分野における世界最大の学会)から「Honorary Membership」称号を受賞(日本人で5人目)。

  • 1964年発売、世界初オールトランジスタダイオードによる電子式卓上計算機〈CS-10A〉

  • 1966年発売、世界初のIC(集積回路)電卓〈CS-31A〉

  • 1973年発売、世界で初めて液晶を表示装置に使ったCOS化ポケット電卓〈EL-805〉

  • 2003年に受賞した「IEEE 2003 Honorary Membership」の表彰状

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